日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

横浜FC対名古屋グランパスを観戦

 昨日、ニッパツ三ツ沢球技場へ行って、横浜FC名古屋グランパスを観戦。長男S氏は運動会後なのに「行く!」と言う。まあ、行きたいと言っているうちに…と思って、連れて行くことにしました。

 バックスタンドもゴール裏もいっぱい。ホーム側は水色。アウェー側は名古屋の赤。こんなに入っているニッパツは初めて…。
f:id:tamekko:20170528181810j:plain

 試合の最初から審判の笛が多いなあ…と思っていたのですが、一発退場もあったりいろいろ…。
 イバ選手のFK、すごかった。きれいだったー。一方の名古屋は、玉田選手が本当によく動く。そして、短いパスを繋いで繋いで…というサッカーがすごいおもしろかった。こういうサッカー、好きだ。風間監督、すごいなあ。
f:id:tamekko:20170528181822j:plain

 名古屋サポーターの音圧、すごかった。野太い声でうおーってくるのと、チャントがめっちゃきちんと聞こえるし。いやー、楽しかった。

 試合終わってから、いろいろな因縁もあるよ…ということを知りました。楢崎選手にとっては、感慨深いかな…?くらいには思ってましたけど、他にもいろいろあるのですね。
www.jsgoal.jp

 試合は1-2で横浜FC敗戦。名古屋は首位に上がっていきました。

ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』を読んだ

 ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』を読了。おもしろかった。ていうか、読めば読むほど、PayPalマフィア、すごいなあ。PayPalの最初期、いったいどんな組織だったのか、ということも書いてある。それぞれに担当を与えて、それがぶつからないようにするのっていいな。そんな組織がいいな、と自分が思っているのに近い。個人事業主が集まる、ギルドっぽい組織がいいな。スケールはしないかもしれないけれども、そういう「腕におぼえあり」的な人たちが、集まってみんなで何かをしていく、そんなふうなチームがいい。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

『裏太平記』を読んだ

 半村良『裏太平記』を読了。主人公は吉田兼好。兼好が歴史の裏側で動く軍団を作るというストーリーです。「徒然草」とか書いているのは、世を忍ぶ仮の姿だった、ということです。
 いやー、完全にフィクションなのかな?と思っていたら、そんなことはなかったりしました。文観はどうやら実在していたらしいし、邪教として出てくる真言立川流もどうやら実在していたのか…。

歴史破壊小説 裏太平記

歴史破壊小説 裏太平記

 こないだ読んだ足利兄弟では、鎌倉幕府を実際に倒す過程が描かれていましたが、この『裏太平記』では、そもそも足利兄弟が立ち上がるように下克上の世の空気を作る団体を立ち上げる、という感じになっています。
tamekko.hatenablog.jp

 そんななか、こないだ分倍河原へ仕事で行ったら、駅前の広場に新田義貞公の銅像が立てられていてびっくり。なんだか本当に太平記づいている今日このごろ。こうしてひとつの時代にどっぷり、というのもいいな、と思っています。
f:id:tamekko:20170525004203j:plain:w400

沼津、日帰り旅行!

 車で沼津まで、美味しい魚を食べに日帰り旅行。ドライブ、いいねー。行きは空いています(帰りの渋滞は覚悟のうえ)。途中SAで休憩。富士山、きれいです。
f:id:tamekko:20170712203401j:plain


 沼津に到着して、まずは沼津港深海水族館へ。シーラカンス
f:id:tamekko:20170712203410j:plain:w400

 それからダイオウグソクムシ。うおお、なんていうか、すげえ…。
f:id:tamekko:20170712203419j:plain

 写真は撮っていないけど、メンダコもとてもかわいい。深海魚、飼育がやはり難しいとのこと。こうして専門の水族館として立ち上げ、運営しているのはすごいなあ。
www.numazu-deepsea.com


 お昼ごはんは、鯵。これも美味しかった。地元の人が選ぶお店、ずうを、りえすけが探し、きっちり並んで食べました。
f:id:tamekko:20170712203958j:plain


 沼津港、外へ歩いていくと、でっかい水門があります。大型展望水門「びゅうお」。すごい大きい。でかい建造物、大好き。
f:id:tamekko:20170712203429j:plain:w400

 上にあがってみると、景色がとてもいいのでした。整備されている港。
f:id:tamekko:20170712203439j:plain

www.city.numazu.shizuoka.jp

『足利兄弟』を読んだ

 岡田秀文『足利兄弟』を読了。足利尊氏足利直義高師直と。読んだ感想としては、足利尊氏…悪い…。鎌倉幕府滅亡から室町幕府ができるあたりの時代といえば、大河ドラマ太平記」。尊氏が真田広之で、忠義が高嶋政伸で、師直が柄本明だったよなあ。ちなみに婆沙羅大名、佐々木道誉陣内孝則。そんなキャストに脳内変換しながら読みました。「太平記」、おもしろかったような記憶があるのだよなあ。また見たいなあ。

足利兄弟

足利兄弟

 ものすごく天真爛漫な性格の足利尊氏は、「ああ、たしかに成功者にはこういう人いそう…」と思う感じだったなあ。周りはとっても振り回される。けど憎めない。

『BLUE GIANT』が好きだ(10巻はつらかったけど)

 Kindleでずっと読んでいるジャズ漫画、『BLUE GIANT』ですが、こないだ10巻が発売に。Amazonのレビューで、なんとなく方向性はわかっていたので、心の準備をして読みましたが、ううう、こう来たか…。これから、というところまで来ていた手応えと、それがするりとなくなってしまう感じと、それでも前に向かっていく向上心というかなんというか。執念というほどドロドロもしていなくて、でも次へ、次へ、と行くのです。

 「音の出ない音楽漫画」としては、ハロルド作石BECK』が大好きで、全巻紙のコミックで持っていますが、ロックは自分で聴いてきたし、なんというか風貌から現存のバンドを少し想起させられたりもしたので、なんとなくいけたのですが、『BLUE GIANT』はジャズをほとんど聴かないのに、どうしてこんなに好きなのだろうなあ。むしろ逆に、BLUE GIANTをきかっけにして、ジャズをAmazon MusicとかApple Musicで聴き始めていますからね。
bluegiant.jp


 むかしむかし、最初の就職の時に、そのときに会社に誘ってくれた方(入社後は上司になりました)が、プレゼントとして「Waltz for Debby」をくださったのを思い出します。

Waltz For Debby

Waltz For Debby

尊敬する先輩の結婚式

東京の空にいちばん近いチャペルで結婚式

 大学時代にお世話になり、とても尊敬していて、本当に本当に憧れた先輩の結婚式。東京でいちばん空に近い、虎ノ門ヒルズの上のチャペルで行われました。結婚式~披露宴~パーティーと、大学時代の同級生、先輩、後輩との大同窓会的な感じでした。
 虎ノ門ヒルズからはこんな景色なのですね。東京タワーからお台場まで、意外と近い。
f:id:tamekko:20170409140937j:plain

 いやー、結婚式は何ていうか、初心に帰れていいですね。幸せそうでよかった。奥様もとてもいい感じの方でした。スピーチしている姿を見て、いま自分がやりたいと思っているプレゼンテーションの形に似ていて本当にびっくりした。知らないうちに目指していたのよね、きっと。

愛宕神社へ行って…

 披露宴の後、パーティーまで1時間ほど時間があったので、クロークに荷物を預けたまま、近くを散歩。虎ノ門のあたりって、文部科学省にしか行かないですが…、フラフラ歩くと愛宕神社がすぐそばだったので、行ってみた。
 もう桜も咲いていました。いい日に結婚式だったな、と。
f:id:tamekko:20170409141005j:plain:w400

f:id:tamekko:20170409141019j:plain:w400


f:id:tamekko:20170409141012j:plain:w400

 矢印に従っていったら、出世の階段を上がらずについてしまったので、帰りも出世の階段を降りずに戻りました(だってなんか、縁起悪いでしょう?笑)。

 フラフラしていて見つけた、「さくら」というお店の前にも桜の木が。
f:id:tamekko:20170409141031j:plain:w400

夜はまたパーティー

 夕方からまたパーティー。楽しかった!夜景も見ることができたし、いろんな話ができて本当にいいパーティーでした。東京タワーが青いのは、今日が世界自閉症啓発デーだったから、らしい。
f:id:tamekko:20170409141016j:plain:w400

 やー、いい一日だった。またがんばっていこう。