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日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

『ドリフターズ』がおもしろすぎるのです。

Kindleストアで『ドリフターズ』を1巻から5巻まで一気に買い込みまして、何度も何度も電車の中で読んで楽しんでいます。本当に楽しい。3巻まではコミックで読んでいたので、その先を主に楽しんでいる状態。異世界に飛ばされた島津豊久、織田信長、那須与一の…

『宇宙兄弟』での名言

『宇宙兄弟』のなかでの、ネット炎上についての名言。こういう上司のもとで仕事をしたいと思うなあ。www.danshihack.com 人の悪口というのは 仲間内で言う人は“凡人” 口に出さない人は“賢人” 不特定多数に向けて発信する人は“暇人” 宇宙兄弟(27) (モーニ…

ごろごろどうぶつしょうぎ

長男S氏と、ごろごろどうぶつしょうぎ。将棋って、むずかしいなあ。全然上手になっている気がしない…。でもわかってきたのは、すぐに王手王手とやってちゃダメなのね。一箇所王手になれそうな手前まで来たら、そこを抑えておいて、逃げ道の方を今度は塞いで…

でかいプレゼン2本終わった!

今日は、でかめのプレゼン2本。やり切った感あります。次に繋がねば。しかし、本当に消耗してしまって、疲れきった帰りの電車で久しぶりに聴くスマパン。いいなあ。スマパンはですね、僕にとってはけっこう、“疲れ切って、落ちてるときに聴く”ことが多いアー…

山田玲司が良い見本だ

Cakesで山田玲司の連載があるのだけど、これがもう本当におもしろい。いろいろ学ぶこと多し。モテ指南漫画を描いて23年。 モテる人の魅力の本質は 『他者を許す心』だと思いました。 これが難しい。 『些細な事は許す』 『許させないヤツは許さない』 多分こ…

年末に読んだ本

コミックからいろいろ考えさせられる 末次由紀『ちはやふる』の22巻、23巻をまとめて読んだ。いよいよ三角関係本格化。周防名人への挑戦権をかけた戦い、名人との戦い、試合シーンが多い。競技かるた、すごい。僕はでも、誰よりも、太一くんに感情移入して読…

『真田太平記』、関ヶ原までもう少し

池波正太郎『真田太平記 6 家康東下』を読了。『真田太平記』での石田三成の描かれ方は、なんだか小役人な感じだ。まあ、こっちが一般的か…大河ドラマ「天地人」では石田三成は小栗旬、直江兼続が主役で妻夫木聡だったわけで、三成もそれなりの描かれ方だっ…

『ナリキン!』、おもしろいし、勉強にもなりそう

鈴木大四郎『ナリキン!』の1巻から4巻まで、一気に読了。おもしろかった。中学生棋士が、同時にプロサッカー選手となるストーリー。サッカーの中に将棋の戦術が入ってくるのがおもしろい。サッカーのプレイヤーごとの特性、ポジションごとの特性って、将棋…

長いこと読んでるマンガの新刊

末次由紀『ちはやふる (21)』を読了。しばらく遠ざかっていたのですが、なんだか太一くんの成長物語風な感じになっている?そして、挑戦する大人たち。みんなかっこいい。 前の方の展開を忘れちゃいつつあるので、少し前から読み直したい…。りえすけが職場で…

平野耕太『ドリフターズ』がめちゃくちゃおもしろい。

平野耕太『ドリフターズ』をまとめて1巻から3巻まで読んだ。めっちゃおもしろいなあ、これ。「ドリフターズ」とはもちろんお笑いのグループではなく、「漂流物、放浪者」などを意味している。織田信長や島津豊久や那須与一(この3人が今は味方として行動)が…

部活のこと、いろいろ考える

こういう部活がいいなあ ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(19)』を読了。大会が終わって、これから新人戦。他校との関わり、ケガとの関わり、チームメイトとの距離感、部員と監督の距離感、理論的にきちんと語られる指導方法。このマンガで描かれている西浦…

銀の匙、好き

荒川弘『銀の匙 (5)』を読了。農業高校を舞台にした学園物。こういうの大好き。だんだん主人公が変わっていくのを見るのが好きなのですよ。 銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)作者: 荒川弘出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/10/18メディア:…

サマーウォーズ、見たくなってきた

杉基イクラ『サマーウォーズ』を3巻まとめ読み。TV版でしか見たことがないので、実はいろいろカットされているエピソードがあることを知る。ああ、なるほどそうなのか。Blu-rayでノーカット版をちゃんと見たいな。TV版は実は何度か見返しているのだけど、こ…

ちはやふる、は太一君に感情移入

末次由紀『ちはやふる (17)』を読了。全国大会、決着。どんどんかっこよくなっていく太一君。才能がある人たちと対比させて、「才能がない」側として必死に道を模索して、進んでいく。そんなことできること自体が才能でもあると思うのだけど、圧倒的に、ちは…

こんな人になりたい、というキャラクタ

よしながふみ『こどもの体温』を読了。さまざまな親子関係。友達関係。そういうのを淡々と描いている作品。なんだかすごく惹かれるのだよなあ。こんなお父さんになりたい、と思ったし。こんな友達でありたい、と思った。むずかし(笑) こどもの体温 (白泉社…

『ちはやふる』を一気読み!

りえすけが職場の方から借りてきてくれた、末次由紀『ちはやふる』の16冊を一気読み。いやー、おもしろかった。「おもしろい!」と言っている人が周りに多くて、ちょいちょい読んでいたのだけど、まとめて読んで初めてわかる背景事情とかもあり大いに楽しめ…

おおきく振りかぶって、17巻が出てた

気づいたら最新刊が出ていた、ひぐちアサ『おおきく振りかぶって (17)』を読了。主人公たちの学校は負けてしまったわけですが、大会は続く。ライバルチームの子たちも気になってしかたないのです。こんなに考えて部活はやってなかったなあ…。 おおきく振りか…

進撃の巨人

最近は田園都市線の車内広告でもバンバン出ている、諫山創『進撃の巨人(3)』と『進撃の巨人(4)』を読了。いやー、快進撃ですなー。続きがめちゃ気になります…。

『進撃の巨人』、おもしろい。

たまたま手にした諫山創『進撃の巨人(1)』『進撃の巨人(2)』を読了。おもしろい、というのは聞いていたので、読んでみた。最初は「絵が苦手かな…」と思っていたのだけど、それはすぐに慣れて、圧倒的な世界設定に引きずり込まれる。 世界に現れた謎の巨人た…

合宿あるある

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって (16)』を読了。西浦は負けてしまっているけど、大会はまだ続く。ただのライバルチーム以上の描かれ方をしている武蔵野第一の試合。あとは、合宿の様子。ただの校内合宿なのに、部員たちのやりとりとか、リアルで良い。こう…

のだめ、完結

二ノ宮知子『のだめカンタービレ(25)』を読了。とうとう完結。最後に日本で、Sオケのみんなとも絡めて、よかったね、と。表紙の見返しのところに「みんなこれからもさらに修行なのね。」と作者が書いてましたが、本当だよね〜。そして、巻末のターニャ・カン…

時間調整のため、たくさん読書

裁判所の予定が午前中にあったため、時間が中途半端に空いたので本屋へ。いろいろ本をチェック。 末広栄二『ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ』を読了。ご存知、カトキチのTwitter活用記。この広がりはすごかったもんな…

高校の部活で目標設定

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(15)』を読了。1年生の夏の甲子園予選が終了。その後のチームの話。野球の試合そのものよりもおもしろく読めた。1年生だけ、10人だけしかいないチームが、これからどこを目指してあと2年間やっていくのかを決めるために、目…

のだめDay

二ノ宮知子『のだめカンタービレ (24)』を読了。「あら?完結しなかったっけ?」と手にとってみると、どうやら続編。オペラ編らしい。おまけが読めて嬉しいね。 のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス)作者: 二ノ宮知子出版社/メーカー: 講談社発売…

夏開会終了。

帰りの電車の中で、ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(14)』を読了。1年生だけのチームの夏大会が終了。主人公も、チームのメンバーも、みんな試合の中で成長したなぁ、と思える。チームスポーツっていいっすね。ストーリーの中で、失敗しちゃった子が「お…

サイバラの人生画力対決

西原理恵子『西原理恵子の人生画力対決 1』を読了。いやー、おもしろかった(笑)西原理恵子が、「画力に問題ありそうじゃね?」という漫画家を呼び、イベント会場でお客さんを入れてその前で対決をする、という。盛り上がりそうだー。「サイボーグ009」とか…

新年、初読み

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(13)』を読了。新年初読みは漫画かい!と。狭山との対戦がまだまだ続いています。チームで何かをやるっていいなあ、と思うのと、自分がやっていなかった「野球」というスポーツがどんなふうに考えられながらやっているのか…

のだめ、完結

二ノ宮知子『のだめカンタービレ (23)』を読了。とうとう、のだめ完結。いい感じにまとまってよかったじゃないすか。「好き」と「仕事」の関係とか、「才能の有無って…」とか、いろいろと考えることは多かったけど、いちばん思ったのは、楽器が弾けるってい…

「明けない夜はない」ならば、夜を楽しむほうがいい。

山田玲司『絶望に効く薬(15)』を読了。大好きな作家による、ライフワーク的な対談漫画で、大好きだったのですが残念ながら最終巻。14巻までの体裁と違い、倍くらいの分量ですが…。今回で一区切りということなので、作者の山田さんがあとがきで総括している4…

ぐっさり刺さるよ

羽海野チカ『3月のライオン (3)』を読了。何だろう、ぐっさり刺さりますなー。将棋をそんなにしっかりわかっているわけではないのに、読まされてしまう。お上手です。 3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)作者: 羽海野チカ出版社/メーカー: 白泉社発売日: …

待ってました、だけど悶々としたわ

二ノ宮知子『のだめカンタービレ(22)』を読了。前の巻からのインターバルが長すぎて、覚えてませんでしたが…。いよいよ、のだめちゃんもデビュー。才能、とかそういうことをいろいろと考えさせられます。才能とか、自分と周りの期待のギャップとか。何だか、…

高校野球って、そういうもんかも。

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって (12)』を読了。野球の試合って、こんなにいろいろ考えてるのかー、といつも感心するのですが。それと、部員たちの心情がすごく細かく描かれているのもいい。「チームが負けるのはいやだけど、あいつばっかり活躍するのもい…

受験を通じてだって「生きる力」は身につくかも

三田紀房『ドラゴン桜(21)』まで読了。いよいよ最終巻。結果がリアルでよかったと思っています。受験のテクニック的なところばっかり注目されていた感もありますが、受験を通じて「考え方」とか「テクニックをどう活用するか」みたいな部分とか、そういうの…

ひさしぶりに続きを読んだ

抜けていた三田紀房『ドラゴン桜(18)』までを読了。たまに読み返すと、意外といろんなアイデアが浮かんだりします。いや、ほんと。 ドラゴン桜(18) (モーニングKC)作者: 三田紀房出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/03/23メディア: コミック購入: 5人 クリ…

本屋でいろいろリサーチ

午前中はのんびり。散歩に行きたがる長男S氏と一緒に、商店街までぶらぶらと散歩。新しく開店したスーパーマーケットへ行き、買い物をして帰宅。 午後からは、センター北でレッスンがあったので、1時間だけばっちりとレッスン。2回目終了。だいぶリラックス…

職業をエンターテイメント色で紹介

今週はなんだか本をたくさん読めたぞ。月曜日、ネットでいろいろ評判になっていた大場つぐみ『バクマン(1)』を読了。なんだか、現代版「マンガ道」という感じがして好きなのですが。週刊少年ジャンプがどんな仕組みでできているのか、漫画家になるってのがど…

ギャグとシリアスの配合具合が絶妙

羽海野チカ『3月のライオン(2)』を読了。ハチクロの作者さんが、ハチクロ終了後にスタートさせた連載は、中学生プロ棋士の話。夢って、キャリアって、プロの世界って…といろいろ考えさせられちゃうのを、ギャグでごった煮にまぶしてある感じ。いや、非常にお…

急にフミヤの歌が聴きたい病

苛々しているときには音楽でぶっ飛ばすことにしているので、仕事帰りに半額キャンペーンをしているTSUTAYAへ。何だか藤井フミヤの歌を聴きたくなって。フミヤ、好きなのです。カッコイイよね。夏フェスでは「藤井フミヤなのでTRUE LOVEやります」とのたまっ…

のだめ、沈降中…ぶくぶく。

二ノ宮知子『のだめカンタービレ(21)』を読了。1巻まるまる、のだめが沈んでいますが…。作者の二ノ宮さんは、「のだめは25巻くらいで完結」とどこかのインタビューで言っているらしい。これから、誰がどういう形で、のだめを救うのかな。なんだか、師匠と弟…

音楽の仕事を志す

ハロルド作石『BECK(33)』を読了。バンドっていいなあ、と思うマンガ。次が最終巻ですね。 「どうしよう、うちの息子もバンドやるとか言ったら…」とてんで必要ない心配をしてたりしますが(笑)そのときは、徹おいたんに教えてもらうことにしましょう(笑)…

BECK完結〜壮大なシンガロング

とうとうBECKが完結ですよ。ラストはフェスのヘッドライナーとしてのシーン。壮大なシンガロング。感動的でした。僕の中で「シンガロング」と言えばOasis「Don't look back anger」なので、iPodさんからライブバージョンを探し出し、大音量で聴きながら歩く…

プレッシャーに打ち勝つ、ってこと

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって (10)』を読了。ただの野球漫画でなく、試合中の心理描写がおもしろい。今回は特にモモカン監督が首相の花井君にプレッシャーをかけていくのだけど、こうして期待をかけてそれに応えてくれるチームのメンバ…っていう図式は…

のだめ、すげーな

二ノ宮知子『のだめカンタービレ(20)』を読了。のだめ、才能がばっきばきと伸びていく楽しい20巻。ラヴェルの曲、聴いてみたくなる。 のだめカンタービレ(20) (講談社コミックスキス)作者: 二ノ宮知子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/03/13メディア: コ…

Devil's Way

ハロルド作石『BECK (32)』を読了。ようやく「Devil's Way」の披露ですよ。マンガなのに、ライブシーンでドキドキする。これはすごいよね。表現がすごい。 BECK(32) (KCデラックス)作者: ハロルド作石出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/02/15メディア: コ…

試合前の感じ、リアル。

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって(9)』を読了。甲子園予選第2戦。試合もさながら、試合前の練習のときのミーティングの様子とかリアル。この細かい描写が好きだ。 おおきく振りかぶって(9) (アフタヌーンKC)作者: ひぐちアサ出版社/メーカー: 講談社発売日:…

最近読んだマンガとか

好きで読んでるマンガの最新刊が続けて出たな。 ハロルド作石『BECK (31)』を読了。いよいよ「Devil's way」を発表。アヴァロンフェスも山場。しかし、これからどうなっていくのだろう?バンド、売れちゃうのかな?世界進出か?BECKは、このバンドのモデルは…

苦労と…努力が…イコールになっちゃうといけない

山田玲司『絶望に効く薬 (11)』を読了。作者の山田さんが好きな人を訪ね歩く対談マンガの11冊目。シリーズが進むにつれて、だんだん「エコ」が鼻につく感じがなくなってきた。好きなマンガです。今回の対談相手は、オリバー・ストーン、三池崇史、古居みずえ…

いろんなサイバラさん

西原理恵子『サイバラ茸5』を読了。すごく好きなサイバラさんとあまり好きでないサイバラさんが絶妙に混ざっていた…(笑) サイバラ茸5作者: 西原理恵子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/07/29メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (16件)…

そろそろラストが知りたい

矢沢あい『NANA (18)』読了。この現在と将来(というか現在と回想)がごっちゃになって進んでいく構成がもどかしい…。今ってどうなっているの!?みたいな。バッドエンドなのが見えているから、そこまでにどうなっていくのかが読みたいような読みたくないよ…

いろいろ身につまされるよねー

安野モヨコ『働きマン(4)』を読了。おもしろい。身につまされることが多いんだよな…、これ。「仕事以外のスキル上がってんのかな…」という呟きとかリアルかも。わか様がmixiで書いてましたが、連載時よりもずいぶん加筆されているみたい。安野さん自身が「働…