日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

酔ってますます…

高田崇史『麿の酩酊事件簿 花に舞』を読了。QEDシリーズとはまた大きく趣を変えた作品。短編4本収録なのですが、どれもが同じ形式。水戸黄門のように安心して読める(笑)あ、けなしてません、こういうの好きです。
ちなみに、主人公は歓修寺文麿(31歳)。この家は名家で、婚姻家訓がある。曰く、「見合い厳禁、手助け無用、独力発掘、自力本願−」。あはは。おもろい。女はちっとも口説けないけど、謎をさっくさくと解決していく文麿がかっこいい。

麿の酩酊事件簿 花に舞 (講談社ノベルス)

麿の酩酊事件簿 花に舞 (講談社ノベルス)

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