日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

extraordinaryなものを!

冬からずっと持ち越しになっているプロジェクト=6Mコースを再始動させるため、takaさんとミーティング。先にミーティングを決めてから準備に入る。「間に合わせなきゃ!」という危機感がドライブになります。〆切は創造の母ですから*1
自分が考えていた方向の確認もできたし、コンセプトについてはより深めて考えることができました*2。この6Mコース、すごいやりたいことなので、自分的にも楽しみなのです。「プラクティカルな問題でも突き詰めていけば、哲学に行くのでは?」「むき出しなものに触れさせる」「極端なものを提示する先生の方がおもしろい」「どっちつかずのものをやったって仕方ない」「選べない、理不尽なことを出発点とする」などなど、キーフレーズはたくさん。これらをどう着地させるか、それが僕の仕事だと認識しています。最初から限界を決めちゃうんじゃなくて、死に物狂いで、理不尽でextraordinaryなものを作りたいと思っています。来週の次回ミーティングまでにさらにがんばりましょう。

*1:これ、元ネタを忘れてしまった。誰かに聞いたんだよな。何かと対になっていた気もするけど。

*2:じっと話を聞いてくれて、そこから適切なコメントをくれて、考えるきっかけを作ってくれる。こういうコーチングをしなきゃなあ、と企画を考えると同時に教えられている感じにすらなりましたが…。

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