日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

初めてのユダヤ料理

本日の目的地、八百津へ。車で迎えに来てもらって、ピックアップしてもらう。H先生は日本滞在11年のイスラエル人。日本語ぺらぺらです。メールのやり取りは英語、電話と会話は日本語でコミュニケーションをしてきたのだけど、まったく問題なし。車の中では、日本の教育についての意見交換など。あまりにも自由がなさすぎる、と嘆いてらっしゃいました。そうか、外から見るとそんな感じか。
おうちに招いてもらって、仕事の打ち合わせ。家にはKai君(9歳)、がいて、オンラインゲームをやっていたので内容を教えてもらったり。一緒にボードゲームも何種類かやりました。ヘブライ語で書かれたゲームも教えてもらいながらやった。けっこう負けた。悔しい。
ひとしきり話をした後で、4人兄弟妹と旦那さまがみんな揃って夕食。ユダヤ式の夕食をいただきました。レンズ豆が入ったご飯。これにサラダとヨーグルトをかけて食べる。「ご飯にヨーグルト!?」というのは日本人としては非常に意外なのだけど、これが意外といける。おいしかったです。
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途中からは、末っ子のEden君が「おいしー、おいしー」を連発しながら僕の膝に上ってくる。かわいー(笑)自分に子どもができてから、子どもとの接し方が微妙に変わってきたような気がする。子どもたち、みんな岐阜弁なのもかわいいっす。Kai君は「今日、泊っていけばいいじゃないですか」とまで言ってくれて…どうもありがとう。大人の事情で帰らなきゃいけないのです。東京に遊びにおいでよー、とも言っておいた。また会おうねー。
国際交流をやりたくて教育の業界に入った僕にとっては、この日いただいた夕飯は本当においしかったし、楽しかったです。うれしかったし、幸せだったし。ゲームとかで楽しむこと、笑顔などなど、ユニバーサルだなぁ、と実感。この方向は、ある意味、やりたいと思って進み続けている道だ。ああ、幸せ。

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