日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

フェアウェルディナー

f:id:tamekko:20100620044931j:image
ドナウ川沿いのレストランでハンガリーディナー。おいしかった。ディナー食べる前に、みんなで集合写真。なかなか壮観です。ブラジリアンとオーストラリアンは本当におもしろいな。愉快な人達だ。
ディナーの間は、なんだか、とってもいろいろなことを話したよ。仕事のこと、それぞれの国のこと、W杯のこと。うちのテーブルは、イスラエル、ブラジル、アイルランド、エジプト、ニュージーランド、日本。それぞれにまったく違うのに、同じ教育カリキュラムを売ろうとしていて、いろいろと考えている、これはこれでとってもおもしろいことだと思うのです。
f:id:tamekko:20100620061304j:image:right
終了間際にバンドがやってきて、「ブラジル」とか「オ〜ストラリア〜♪」*1とか、参加者各国にひっかけた曲をリクエストしまくり。みんなで立って手拍子して、踊って歌って…。すごいわ。特にブラジルチーム。彼ら、盛り上げ方の偏差値高すぎます。ちなみに、日本のために演奏されたのは「荒城の月」と「別れても好きな人」(笑)最後の「昔の光、今いずこ」のところを歌わされたぞ(笑)帰り道に、どんな意味の歌なのか、と訊かれて説明したら「シリアスな曲だったわね」と笑われた。本当だよ…誰だ、あんな曲を教えたのは。ブラジル組はそのまま、ランバダやらなにやら。アメリカチームもラテンの血が濃い人達だったので、踊るわ踊る。イタリアもノリノリ。一方で、東欧チームはちょっとシャイな感じで楽しんではいるけど、がんがん踊る感じではない。お国柄が出ますなぁ。
散々歌って踊って、終電を逃してホテルまで歩いて帰る。返す返すも、ブラジル人たちの盛り上げ上手ぶりは異常(笑)ドナウ川のライトアップがきれいだったが、そんなロマンチックさを吹き飛ばす歌と踊りと笑い。幸せ。こういうのが積み重なって世界は平和になるのだと思う。
f:id:tamekko:20100620065317j:image

*1:曲名知らない…国歌?

広告を非表示にする