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日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

虎ノ門に金刀比羅宮があるのを知らなかった

寺社

 午後、東京都教育委員会主催のICT教育フォーラムに参加。会場が虎ノ門だったので、霞ヶ関駅から歩いて行く。途中、金刀比羅宮を見かけたので立ち寄ってみた。こんなビルの谷間にあるのだねえ。
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 気になったので調べてみた。そうか、もともとは京極氏(讃岐丸亀藩主)が勧請したのね。

虎ノ門・金刀比羅宮

 当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
 当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。
 ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

 おもしろいなあ。まあ、江戸が日本の中心だったわけで、こういうパワースポットも江戸市中にはいっぱいあったのだろうけど、虎ノ門なんて発展しすぎてもうよくわからんことになってるね…大手町にある平将門の首塚とかもそうだけど。
 年とったら、そういうのを端から歩きまわってみたいなあ。

 あ、ICT教育フォーラムは、正直あまりいい感じではなかったな。どういう客層を想定していたのか、このフォーラムに参加してもらって、どういうふうに感じて帰ってもらいたかったのか、それがちょっと不明確だったな、と。留学生を呼んでのパネルディスカッションも、模擬授業も、事例紹介も、そのゴールが明確でなかったために、中途半端になっちゃった感じ…。

 オフィスに一度帰って、それからゼミの2回め@御茶ノ水をやって、帰宅。ちょっと疲れた…。

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