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日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

「NEXT WORLD」を見て息子といろいろディスカッション

tv idea 親ばか 子育て

 NHKスペシャル「NEXT WORLD」の最終回を見る。火星への“片道切符”の移住計画でも、20万人も希望者いるのか。選考が進んでいて、いまで候補者が600人ちょい。すごいなあ。フロンティアを望む人たち、多いのだな。NPO法人Mars Oneか。




 SpaceXが取り上げられてる。宇宙開発が、国家の仕事から、民間・個人へと移ってきているのだなあ。SpaceXのトップ、イーロン・マスクテスラ・モーターズの、あの人か!知らなかった…。すごいなあ。ロケットの再利用の話とかもすごい。宇宙のゴミにするんじゃなくて、プログラムで制御して地球に着陸させる…だと!すごいなあ(なんか、すごいなあ、しか言ってないな…)大型ロケットを莫大な開発費で、リスク持って開発するのでなく、小型ロケットをまとめて制御することでパワーを生み出す、とな。


 宇宙用の3Dプリンタ、もうあるんだねえ。すべての道具を持っていくことはできないものね。このあたりの話、「宇宙兄弟」で読んだような気がするなあ。 違ったっけな…(自信なし)


 BIM、建設現場でも3Dプリンタ、ロボット工事。工期が大幅に短くなる。すっごいなあ。 1つのビルに5万人が居住。垂直移動だけで生活のすべてが間に合う。なんか、映画「ウォーリー」を思い出すなあ。




 この番組、寝る間際だった長男S氏が見ていて、とても気になったらしい。「火星って…」「ロケットって…」といくつもいくつも疑問が出てきたらしく、質問をしてくる。こうして知的好奇心を刺激してくれる番組って、ありがたいなあ、と思う。
 あと、シリーズ最終回だったので、「若返りの薬があったら飲む?」とか「死んだ人をコンピュータ上で蘇らせるのは許せる?」という質問があったので、それを後日、長男S氏に訊いてみた。まだ7歳なりに、いろいろ考えるところはあるみたいで、「飲まない!」「いらない、こわい」とけっこう即答。ふーん、おもしろいなあ。子どもがどんなふうに考えるんだろう…というのはとても興味があって、こうして質問することができて本当によかったな、と思います。
 ほんと、息子に教えられることは日々多いのです。こういうふうにNHKスペシャルとか一緒に見て、いろいろ疑問を話し合って、「どう思う?」ってディスカッションするの、ある意味理想だわ。これは親子関係というより、いつか友人関係っぽくなるのかな。実家で父母としていたのがまさにこれだったな、と思いあたり、やっぱり似るもんなのかな、とか思う。

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