日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

広島家族旅行 Day2

広島の阿品、宇品、などの由来

 朝から宮島へ向かう。JRで向かいます。観光客いっぱいです。駅名を路線図で見ているとおもしろい。広島は、阿品とか宇品とか、おもしろいなあ。「しな」って、どういう意味なのかなあ、と思って、調べてみた。detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
 へー、とか思いながら、宮島へ。

宮島:厳島神社

 宮島フェリーに乗って、厳島神社へ向かいます。海から鳥居が見えてくるのはいいなあ。雰囲気あります。
f:id:tamekko:20150809112714j:plain
f:id:tamekko:20150809112815j:plain

 宮島へ上陸すると、鹿さんがたくさん(と言っても、奈良ほどじゃない)。鹿、大好き。長男S氏も、鹿、大好き。
f:id:tamekko:20150809114531j:plain

 そして、いよいよ厳島神社です。参道を歩いていきます。
f:id:tamekko:20150809121241j:plain

 おお、さっき海側から見た鳥居がこれか、と。潮が引いていたので、鳥居の真下まで歩いていけます。
f:id:tamekko:20150809121904j:plainf:id:tamekko:20150809122356j:plain

 鳥居から本殿の方を向くと、こんな感じです。
f:id:tamekko:20150809122958j:plain

 いよいよ、参拝。赤い回廊がきれいだ…。
f:id:tamekko:20150809123657j:plainf:id:tamekko:20150809124500j:plain
 御朱印もいただきました。
f:id:tamekko:20150906060926j:plain

 向こう側に見える五重塔は、厳島神社の境内にあるものではないみたい。
f:id:tamekko:20150809123955j:plain
f:id:tamekko:20150809141008j:plain

宮島:ロープウェーで弥山

 宮島ロープウェーに乗って弥山へ登る。2つのロープウェーを乗り継ぎます。1回めの小さいロープウェーで一緒だった、アメリカ出身、名古屋在住の若者といろいろしゃべる。長男S氏、普通にコミュニケーションとるなあ。英語ではなくて日本語だったんだけど、全然平気なのね。正直、子どもの頃の英語なんて大して必要ないと思っていて、「外国人とでも楽しくコミュニケーションがとれる(日本語でもいい、何なら言葉なしでもいい)」ということのほうがずっと大事だと思っている。そんな様子が見られてよかったな。横浜市がどんな国際化教育をしているのか知らないけれど、まあまあ、うちの子にはあっているのかもな。
f:id:tamekko:20150809153610j:plain

 弥山の上からの眺めはとってもよかったです。多島美(たとうび)って、なるほどなあ、と。いや、すごいっす。きれいです。
f:id:tamekko:20150809154327j:plainf:id:tamekko:20150809155403j:plainf:id:tamekko:20150809155433j:plain

宮島:三翁神社

 ロープウェーで降りてきて、満潮の時間が近づいてきたので、きっと水が上がってきているだろうと思って、再び厳島神社の方へ。途中、安徳天皇をお祀りしている三翁神社が。平清盛が山王社を勧請したらしいっす。
f:id:tamekko:20150809165558j:plain

宮島:厳島神社 again

 厳島神社に帰ってきました。水が。すっごいです。やはり、海の中に浮かぶ神社。ものすごいきれいだ。考えた人、すごい。本来は、船で参拝するのが正式らしいね。
f:id:tamekko:20150809165755j:plainf:id:tamekko:20150809165905j:plainf:id:tamekko:20150809170233j:plainf:id:tamekko:20150809170310j:plain
f:id:tamekko:20150809170351j:plain
 もう、こんな夕景は…。たまんないなあ。また来たいなあ。
f:id:tamekko:20150809171111j:plain

揚げもみじ饅頭

 「これは食べとかないと」というものらしいので、揚げもみじ饅頭を食べる。うん、美味しい。好きです。
f:id:tamekko:20150809172651j:plain

宮島:フェリーで帰ろう

 帰りも宮島フェリーで。いやー、帰りはまた海から厳島神社が見えるわけで。本当に幸せだ、ここ。また絶対に来よう、と思った。
f:id:tamekko:20150809180331j:plain
f:id:tamekko:20150809181214j:plain

広告を非表示にする