日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

会津 Day1:鶴ケ城、とてもよい!

 仕事で会津若松に行くことになり、交通の都合で前泊。日曜日に移動。郡山まで新幹線。そこから会津若松まで高速バスで1時間ちょっと。道すがら、本棚から持ってきた司馬遼太郎街道をゆく 白河・会津のみち 赤坂散歩』を読みながら。

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街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文庫)

街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文庫)

 

 

 緑豊かだ。途中、猪苗代湖のほとりを通ったけど、めちゃくちゃきれいだ。「どれくらい大きいんだっけ?」と調べると、日本第4位。大きいなあ。

 

 会津若松に到着したのが午後4時。鶴ヶ城の入場が午後4時半までだったので、急いで向かう。きれいなお城。

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 歴代城主は葦名、伊達、蒲生、上杉、保科、松平。うーん、豪華。歴史小説とか、歴史シミュレーションゲーム好きならたまらないよねえ…。

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 いちど廃城になっているので、当時のものではないんだけど。天守閣は五層。いちばん上まで上がる。景色もいい。やあ、こういう景色が見られるのはいいですねえ。

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 天守閣内の展示を見ると、会津人の活躍がわかる。柴五郎も、山本覚馬も、山川浩も、すごいわー。もちろん、八重さんも出てきてましたよ。

 

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))

 

 

 

 荒城の月碑。青葉城がモデルだと思っていたので、あれ?と思ったんだけど、青葉城鶴ヶ城の両方がモチーフだったのですね。

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 門を出たところには、西郷頼母邸の跡があり。あー、「白虎隊」とか「八重の桜」とか、思い出すなあ、と。ドラマ「白虎隊」とかだけでなく、幕末の会津藩を描くドラマでは必ず出てきますね。西田敏行がやっているイメージですけど。

 

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 ひたすらずっと、歩いてみる。なんだかお城からずーっと武家屋敷が続いていて、そこから町人の町になって、というのがわかる。途中で門の跡があったりとか。

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 のんびり散歩をするのが本当におもしろい。

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 甲賀町は、きっと蒲生氏が連れてきた人たちの町だろうか。こういうの考えながら歩くの、本当に楽しい。

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