この世界はすげー
ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄(上)』を読んでいる。生物の進化の過程っておもしろい。どうして、ある地域では文明が栄え、そうでない地域とは何が違うのか?とかね。毒のないアーモンドが栽培されるようになるまでの話(野生のアーモンドは有毒って知ってた?)とか、natural selection(ナチュラルな品揃えちゃうで「自然淘汰」やで)の話とか、興味津々。まだ途中だけど、すげ〜楽しい。
この世界は知れば知るほど、よくできている。よくできているから僕らがここに存在できていて、「よくできてるなあ」と思うことができる。ってことは…「よくできてるなあ」と言えたかもしれない可能性を持つ僕がここにいないのは偶然であり、必然?あらら、あってる?それとも、それらはすべて偶然か?それとも…?う〜ん、底抜けに恐いな、こういうこと考えるの。

- 作者: ジャレドダイアモンド,倉骨彰
- 出版社/メーカー: 草思社
- 発売日: 2000/10/02
- メディア: 単行本
- 購入: 57人 クリック: 1,042回
- この商品を含むブログ (367件) を見る