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日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

サッカーの朝練を見て、技術の習得の理論を知りたいと思った

子soccer 親ばか

 長男S氏のリフティング(ワンバウンド)の早朝練習につきあう。55回、54回、34回、39回、71回と、いままでになく回数が続く。どうやら成長の踊り場を超えたかな。「夏休み中に100回」と学校で課題を書いたらしいけど、すぐに達成する気がする。 70までで来ていたら、100まではすぐだものなあ。100回までいって自信つけたら、普通のノーバウンドのリフティングに進もうかな。
 ワンバウンドであってもリフティングが上手になってきて、試合の中でも浮いたボールとかに足を出すのが上手になったように思う。いろんなボールが蹴れるようになったというか。このまま、続けていきたいな。

 うまくなってきたコツとしては、実は何もない。特に何も教えていないし。ちょっと調子が悪くなってくると、「何が悪いと思う?」と問い続けて、注意しなきゃいけなかったところを思い出させて、うまくいったときには「今のいいね」と褒めてるだけ。
 うーん、本当に学びって奥が深い。勉強(知識の習得)だけでなく、こうした技術の習得についてもすごく興味あるなあ。技術の習得について、理論的に語られている本とかないのかな。読んでみたいな。読んで、知識を知った上で、長男S氏のサッカーの上達ぶりを見ていたい。