日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧

1ヶ月目、納品完了

月末。無事に5月末の納品が完了。はー、疲れた…。納品祝いでO野さんとTo The Herbsに行ったよ。まだまだ日が高い時分から飲み始めて早めに解散。まずは1ヶ月。でもまだスタートライン。これからこれから。がんばらねば。 今回のこの納品のために、今まであま…

こういうお店、いい

井野朋也『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』を読了。知る人ぞ知る、なお店らしい、新宿駅のベルク。店長が説明をしてくれます。店長もスタッフの皆さんも、本当にお店を愛しているし、お客さんに愛されている実感をしているのだろうな…

サマープログラム打ち合わせ

湘南台駅でサマープログラムの打ち合わせ。どうにかこうにか、前に進みつつあるぞ、と。ありがたいことです。支えてくれる皆さんのおかげ。

定番をもつからこその怖さ

朝から湘南台へ。ひさしぶりに湘南台のドトールで仕事。ああ、ここでレポート書いたりもしたっけなあ。湘南台の駅前は本当に変わってしまったけれど、このドトールは変わらずずっとあるなあ。 藤井フミヤ「ReTake」とBon Jovi「This Left Feels Right」と、…

たくさんいるなあ、仮面ライダー…

「仮面ライダーディケイド (2)」を見終わった。今回は龍騎の世界とブレイドの世界。どちらも一回も本編見てません。でも、龍騎は幼稚園児の教え子たちがよく変身シーンを見せてくれたような気がする。ミラーワールドの設定って、難しいわ…。本編とは違う役者…

プロフェッショナルを演じる仕事術

若林計志『プロフェッショナルを演じる仕事術』を読了。タイトルの「演じる」ってところがミソよねえ。「どう見えるか」「どう思われるか」ってのはたしかに大事。むかし、社長に仕事ってのは「相手がどう感じるかを計算してやるわけだから、人間観察とか心…

玉川高島屋でおもちゃチェック!

そのまま二子玉川へ。あちこち行ったりしましたが、最後に高島屋で、紀伊国屋とおもちゃ屋をぶらぶら。おもしろいなあ。紀伊国屋書店は、書店の中の1コーナーなんだけど、仮面ライダーフォーゼの変身ベルトが置かれていて、なかなかなりふり構わなくなってき…

ストレッチ#18:引き続き、体幹トレーニング

朝からストレッチへ。体幹トレーニング、だいぶ良い感じになってきているみたい。たしかに肩こりとか背中の痛みとか、だいぶマシになってきていますよ。2週間に1回通っているだけだけど、もうちょっと家でもトレーニングすれば、もっとインナーマッスルとか…

帰りの電車で読書三昧

週末は電車が空いてていい。帰りの電車は読書三昧。サイモン・マイヤー, ジェレミー・コウルディ『スピーチの天才100人 達人に学ぶ人を動かす話し方』を読了。プレゼンテーションのスキル、というよりも実際にされたスピーチの内容の方に力点を置いたもの。…

特別講義終了

日本教育大学院大学での特別講義の最終日。今日は生徒の皆様による教材研究の発表ならびに模擬授業。午後まるまるがそれにあてられました。やっぱり、模擬授業をいちばん楽しくやれている人が、いちばん「こうしたら楽しいかな」と一生懸命考えていた人だと…

もっと学びをプレイフルに!

上田信行『プレイフル・シンキング』を読了。「楽しさのなかにこそ学びがある」というのは本当に大賛成。筆者が言う、「プレイフル」の4項目も納得。こういうのを組み込んで、ゲーミフィケーションとか考えていきたい。(p.29) プレイフルとは、真剣に向き合…

こんな教え子は怖い…

デイヴィッド・ロッジ『ベイツ教授の受難』を読了。こわー…。という本。大学のキャンパスが舞台で、主人公は老教授。そして、出てくる魅力的な女子学生…、想像とは全然違う方に話が進んでいくんですけど…怖い、いや、まじこわい(笑) ベイツ教授の受難作者:…

もっと学びをスロウに!

橋本武『灘校・伝説の国語授業 本物の思考力が身につくスロ−リ−ディング』を読了。中勘助『銀の匙』を3年間かけて読み込みながら、あちこちに脱線していきつつ、でもそれを教養として厚みのある知識や知恵や伝統などを身につけさせたい、という感じの授業な…

『暇と退屈の倫理学』を読んだ

國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読了。いったいなんだそりゃ?と思ってしまうタイトルでしたが、問題意識はとっても納得します。ハングリーさがないよなあとか若手に思うことがあるものの、逆に途上国とかの激烈な反政府デモを見ると、日本はもう満たされ…

創造性について知りたくてリサーチ@国会図書館

国会図書館でリサーチ。 橘川真彦『児童と青年の発達心理学』を読了。創造性ってどんなふうに育つのだろうな、というのを発達過程のなかに入れられないかと思い、リサーチをかけていったのですが、やっぱり創造性って「スキル」なのよね。アーティスティック…

「うああ!」をきっかけにしたレッスン

幼稚園クラスと小学生クラスのレッスン。それぞれ、「Ear Tug」と「Quarto」をやりました。 「Ear Tug」では、目で見ずに手で触れているものがわかるか、ということから始めて、「五感ってなんだろう?」っていうディスカッションをしたり。限られた情報での…

必要になってくる、経済的な感覚としてのスキルというか姿勢

飯田泰之・坂口孝則『経済とお金儲けの真実』を読了。最近気になる経済学者といえば、飯田泰之さん。いろいろなメディアでお見かけすることが多く、こうして若手がどんどん出てくるアカデミズムの世界になってほしいと思っています*1。経済学というよりは、…

究極の鍛錬とはどんなもの?

ジョフ・コルヴァン『究極の鍛錬』を読了。数々の学びのパターンを見ていく本。ある教育工学系の勉強会で、課題図書になっているのを見て、図書館から借りだしてきました。おもしろかったのは、「究極の鍛錬は、あんまりおもしろくもなく、精神的にはとって…

卵焼きくらいしかできませんが…

珍しく、綺麗にできて、「おお!パパすごい!」と長男S氏にほめられたのも束の間、「味がしないね」って言われちゃった。そうか、出汁とか入れなきゃだめだよな、そうだよな…

Warblersが好きだ

「Glee: The Music presents The Warblers」のCDがずーっと仕事のお供。いいねー、いいねー。ブレインの眉毛がキュートに見えてきたよ…。シーズン2はどちらかというと、主人公たちNew Directionsよりも、制服でびしっと揃っているWarblersの登場が楽しみにな…

インフルB型 感染…

前日から体調が悪かった長男S氏を連れて小児科へ。で、見事にインフルエンザB型診断…。保育園で大流行だったのよね〜。はー…。タミフルはやはり苦いらしい。お昼に飲んだ時は大苦戦。僕もイライラしていて、つい辛くあたってしまった…。ごめんね、やさしくな…

「外交」って?と考える

兼原信克『戦略外交原論』を読了。日経新聞の読書欄で紹介されていて、そういえば「外交」っていうのも良いケーススタディになるだろうか、と思って読んでみた。 フランスのナポレオンは、当時、英国を除けば欧州最強であったフランスの国力と偉大な軍事的才…

ひさしぶりに英和辞典

仕事の関係で、翻訳を軽くお願いされたので、夜中に家でやってみる。ひさしぶりだとけっこうたいへんで、ざっと意味が分かればいいや、というものでもないので、ちゃんと辞書をひいて調べてみた。英和辞典と英英辞典をひきひき。英和辞典は高校に入学して最…

ソーシャルで自分を見せること

美崎栄一郎『Facebookバカ 友達を365日たのしませる男の活用術』を読了。ソーシャルで自分を見せるって、ああこういうことかなあ、と。Facebookは仕事として使っているので、けっこうイメージコントロールしてます、僕。最近のブランディングは完全に、「ボ…

金環日食を息子が描いた

昨日見た、金環日食を長男S氏が絵に描いていました。上手に描くようになったなあ。見られてよかったね。印象に残ったんだなあ。

ブラインドサッカー協会を訪問

ブラインドサッカー協会を訪問させていただきました。学校向けの教育をやっている話がおもしろかった。前に教えに行っていた小学校でも、総合学習の授業で、盲体験をやっていたのだけど、あれって「目が見えないと大変だ→だから何ができるかを考えよう」とい…

金環日食でした

あ、そういえば今朝は金環日食でした。朝、くもり空だったので、外に出ると、「見えるかな?」と小学生も主婦の人も、仕事に行く人も、空をみんなで見上げていて、なんだかすごい一体感(笑)

乳幼児期の遊びって、やっぱり大事

S社のプロジェクトのリサーチのために、J.McV.ハント, 波多野誼余夫『この子にあった保育指導シリーズ 乳幼児の知的教育』を読了。乳幼児の遊びの中には、いろんな要素が詰まっている。そうしたことをきちんと勉強したいな、と思って読んだ。特に、「みたて…

誕生日はケーキでしょ!

誕生日といえば、ケーキ。「どこで買う?」となっても、あちこち試さず、定番のナッシュカッツェを選んでしまう…。ひさしぶりのザッハトルテ、おいしかったなあ。 ナッシュカッツェジャンル:ケーキ住所: 横浜市青葉区荏田西2-15-1このお店を含むブログを見…

知育遊びのルール

ボリス・パーブロヴィチ・ニキーチン『知育遊び』を読了。知育遊びの具体的な事例がたくさん。知育遊びのルールが書かれていたので、メモ。あと、後ろの方で出てきた「ペダゴギカ」って言葉、いいなあ。 知育遊びのルール: 知育遊びは、子どもにも大人にも…