読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

映画「植物図鑑」を見に行った

film

 長男S氏は朝から友達とポケモン映画を見に行き、そのままサッカーの練習だったので、その間に、映画「植物図鑑」を、りえすけと2人で見に行った。有川浩さん原作だけど、原作は読んでいない。恋愛映画なので、普段は映画館では見ないけれど…、有川浩パワーで見に行った。
www.youtube.com

 うーん、ストーリーとしてはそんなにきらいじゃないんだけど、やはり最初に「家の前で倒れてた人に出会って、そのまま家に置くか?」というところにひっかかってしまって、そのあとのいろいろが「うーん」となってしまうのです。人喰い巨大ザリガニが登場したりとか、図書館で銃撃戦やったり、荒唐無稽なお話は有川作品にはよくあることなんだけど、思い切った設定は振りきれているからこそおもしろくて、ちょっとこのスタートだと、その後が楽しめないというか…。

 まあ、最初の半年の間で、楽しそうな2人はとてもよくて、ニヤニヤしちゃうんだけどね。どうも男性側主人公の樹は、「花より男子」の花沢類っぽく見えてしまう(多分にビジュアル的なものもあるように思うけど)。樹が小栗旬だったらどうだったかなあ…とか考えてしまう。高畑充希がとてもよかっただけになおさら、か。

 原作を読んでいないので、読んでみようかな…。あ、あととにかくご飯が美味しそうな映画だった。「ご飯ってすごいね」とかそういうのも、わかるわかる、という感じですね。こういう日常が、少しずついろいろなことを変えていく、というのは素敵なメッセージだと思います。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました オフィシャルブック

植物図鑑 運命の恋、ひろいました オフィシャルブック

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)


shokubutsu.jp

『逆転の仕事論』、おもしろかった

book

 堀江貴文『逆転の仕事論 あえて、レールから外れる』を読了。武田双雲さん、佐渡島庸平さん、増田セバスチャンさん、田村淳さん、HIKAKINさん、小田吉男さん、小橋賢児さん、岡田斗司夫さんの8人の話。おもしろかった。特に、HIKAKINさん。ものすごく地道で愚直なイメージが。いままでなかった。ユーチューバーっていう新しい道を切り開いている人だものなあ。田村淳さんも、イメージとだいぶ違った。「ルールのキワッキワにしか面白さがない」というのは、なるほどなあ、と思わされる。
 こうしてまとまってると、いつもは読まない人の話も読めていいなあ、と思う。仕事で算数の本ばっかり読んでいるので、いい気分転換になり、さらにモチベーションもなんだか上がって、よい読書だったな、と。

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

『赤めだか』がとてもよかった

 立川談春『赤めだか』を読了。もともと、新年に見たドラマ「赤めだか」がとてもおもしろくて、興味があって買っていたもの。ドラマでは、談志がビートたけしで、談春がニノだったので、セリフ部分など、しゃべっっている声音は自動変換しながら読めてしまう。

赤めだか (扶桑社文庫)

赤めだか (扶桑社文庫)

赤めだか [DVD]

赤めだか [DVD]

tamekko.hatenablog.jp


 談志が、談春に言う以下のところ、本当にすごくいいと思いました。落語関係ないけども(笑)一流の芸人っていうものは、やっぱり何か凄みがあるのかもなあ、と。

「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」


 馬鹿にはなりたくない。

近所の商店街のお祭りでのんびり

 ブラブラと散歩。先日の運動会でだいぶ子どもたちや親に顔を覚えてもらったらしく、あちこちで挨拶をされたり、「あ、あれ…」とうわさ話をされたりするようになった(聞こえてるぞ~・笑)まあ、でも、それも楽しい。

 商店街のお祭りで、高知のアンテナショップが出していた、土佐小夏。日向夏に似た食べ方をするらしい。すっぱくておいしかった。ちょっとだけ食べたい果物。たくさん食べるなら、皮の部分より果肉がよい(笑)
f:id:tamekko:20160529103327j:plain

 遊歩道を散歩して、お昼を食べる。ちなみにこのとき、すでに長男S氏は午後のサッカーの支度とかも全部終了している。さすが。
f:id:tamekko:20160529114949j:plain

 座ってたら、「あ、カナヘビ!」と言われたので、どこどこ?と振り向いたら、とても近くにいてびっくりした。近くで見ると、この子、とてもきれいね。
f:id:tamekko:20160529115514j:plain

 締めに、ニラたくさんのピリ辛ラーメン。美味しかった!
f:id:tamekko:20160529122331j:plain

 近所でこんなにお祭りを満喫していていいのか、ってくらいのんびりな週末。

新しくハゼが来た~水槽の苔が綺麗にピカピカに!

親ばか

 一度全滅した我が家の水槽に、新しくまたハゼがやってきました。長男S氏がGWにじーじと一緒に海で取ってきたから。ハゼと一緒に貝もやってきて、水槽の壁に張り付いて歩き回っているのですが、どんなに洗ってもとれなかった苔を、むしゃむしゃと食べているらしく、水槽がピカピカになりました。生き物ってすごい。
f:id:tamekko:20160508234515j:plain

映画「ズートピア」、おもしろかった!

film music YouTube

 長男S氏と映画「ズートピア」を見に行ってきた。まったく前情報を知らずに、どんな話かも知らずに行ってきました。「どんな話なの?」と訊いたら、「動物の国に、ウサギが行くんだよ」「人間は出てくるの?」「出てこないよ。知らないの?」と言われた…。最近、忙しくてテレビをあまり見てないからなあ…。
www.youtube.com

 で、見てましたが、本当におもしろかった。長男S氏のこの日の日記風に言うと「ハラハラ・ドキドキでおもしろかった」ってやつです(小学校3年生でこの程度の日記…どうなんだろうね?笑)やっぱり、ジョン・ラセターすごいな…。あんなにちゃんとエンターテイメントで、しっかりメッセージ性もあって、いろいろと考えさせられる。なのに、笑わせられる。うーん、すごい。

 ズートピアのサイト、いろいろなことが書いてあっておもしろいなあ。
www.disney.co.jp
f:id:tamekko:20160507063840p:plain


 主題歌もとてもよかったです。オリジナルは、Shakiraが歌ってますが、劇中ではガゼルが歌ってます。ガゼルとアデルで洒落にしているのかと思ったら、違った(笑)
www.youtube.com

 日本語吹き替え版だったので、僕らが映画館で主に聴いていたのは、Dream Amiのバージョン。長男S氏は、すでに口ずさんでいます。
www.youtube.com

茅ヶ崎城址公園に行ってみた

城郭

 風は強いけど、快晴。近所の茅ヶ崎城址公園へ、長男S氏と散歩に。緑が綺麗だ。
f:id:tamekko:20160504125408j:plain

 城址公園とはいうものの、ただの丘なのかなと思っていましたが、外から見ると木に囲まれているけど、階段を挙がって中に入ると、ちゃんと道もあるし、いくつかの郭が残っていて、土塁も残っていて、なかなか稀な存在らしい。豊臣氏の北条攻めの頃まではきちんと城として機能していたそうだから、忍城みたいな感じかな。
f:id:tamekko:20160504125501j:plain
f:id:tamekko:20160504130529j:plain

 本当にいい天気です。いちばん高い郭からは、綱島街道の往来を見ることができたそうだ。今や、「車が混む道」みたいな感じだけどね…。でも当時から綱島街道はあって、人がたくさん通ったのよねえ…と感慨深い。
 遠く小机城まで見えたんだって。茅ヶ崎城は小机城の支城だったそうな。
f:id:tamekko:20160504131226j:plain

 すぐ隣にある観音堂もちょっとお参りしてきました。
f:id:tamekko:20160504131245j:plain
f:id:tamekko:20160504131237j:plain

 近くにこんなのがあって、今まで来なかったのがちょっと不思議。