日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

ホフディラン「雨上がりの夜空に/映画の中へ」

 今日、ホフディランの新しいEP「雨上がりの夜空に/映画の中へ」が配信開始。Apple Musicでも聴けます。ということで、朝からこればかり聴いています。


 「雨上がりの夜空に」は、RCサクセションのカバー。ワタナベイビーが楽しそうに歌っていて好き。
 「映画の中へ」は、映画館MOVIXでかかるポリシーシネマで使われているものだそうです。
hoff.jp


 全6曲入り。はあ、幸せ。さあ、今週もがんばります!

水戸・弘道館へ行ってきた(仕事のついでに)

 先週、水戸へ仕事で行ってきました。水戸と言えば、水戸黄門。駅前にはしっかり水戸黄門がいます。
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 仕事の前に、弘道館へ行ってきました。日本最大の藩校・弘道館。水戸は尊皇攘夷の総本山、ということで怖いイメージですけどね…。
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 立派な玄関があります。この場所に、たくさんの藩士の子弟が学びに来ていた、というのはいいなー、と。
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 水戸は、徳川慶喜大政奉還後に謹慎した地です。弘道館での日々もあったそうです。こちらの部屋にいた、と書かれていました。
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 「向学の地」というのは何だか珍しい表現ですね。
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 畳にも三つ葉葵があります。徳川氏ゆかりの地なのだなあ、と。
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www.koen.pref.ibaraki.jp


 仕事が終わって、帰りの電車は常陸野ネストビールを飲みながら帰りました。
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「リバース」おもしろいなあ。

 TBSドラマ「リバース」を本当に楽しく見ています。藤原竜也にはもっとかっこいい男をやってほしいなあ、と思うことはあるけれども、謎が謎を読んで、ああ、湊かなえさんの作品は本当、こういうのが好きだなあ、と思って見てます。(すごいね、下のリンクを貼って思ったけど、Amazonビデオにも入っているのがリンク貼れるのだなあ…)

 あまりにストーリーがおもしろくて、原作に先に手を出しましたから。で、好きであっという間に原作を読み終わったのですが、昨日の放送分までが原作分なんだよなあ。ここからまだ真犯人とか出てくるのか…どうなっちゃうのだろう。楽しみなような、怖いような(笑)

リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

横浜FC対名古屋グランパスを観戦

 昨日、ニッパツ三ツ沢球技場へ行って、横浜FC名古屋グランパスを観戦。長男S氏は運動会後なのに「行く!」と言う。まあ、行きたいと言っているうちに…と思って、連れて行くことにしました。

 バックスタンドもゴール裏もいっぱい。ホーム側は水色。アウェー側は名古屋の赤。こんなに入っているニッパツは初めて…。
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 試合の最初から審判の笛が多いなあ…と思っていたのですが、一発退場もあったりいろいろ…。
 イバ選手のFK、すごかった。きれいだったー。一方の名古屋は、玉田選手が本当によく動く。そして、短いパスを繋いで繋いで…というサッカーがすごいおもしろかった。こういうサッカー、好きだ。風間監督、すごいなあ。
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 名古屋サポーターの音圧、すごかった。野太い声でうおーってくるのと、チャントがめっちゃきちんと聞こえるし。いやー、楽しかった。

 試合終わってから、いろいろな因縁もあるよ…ということを知りました。楢崎選手にとっては、感慨深いかな…?くらいには思ってましたけど、他にもいろいろあるのですね。
www.jsgoal.jp

 試合は1-2で横浜FC敗戦。名古屋は首位に上がっていきました。

ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』を読んだ

 ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』を読了。おもしろかった。ていうか、読めば読むほど、PayPalマフィア、すごいなあ。PayPalの最初期、いったいどんな組織だったのか、ということも書いてある。それぞれに担当を与えて、それがぶつからないようにするのっていいな。そんな組織がいいな、と自分が思っているのに近い。個人事業主が集まる、ギルドっぽい組織がいいな。スケールはしないかもしれないけれども、そういう「腕におぼえあり」的な人たちが、集まってみんなで何かをしていく、そんなふうなチームがいい。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

『裏太平記』を読んだ

 半村良『裏太平記』を読了。主人公は吉田兼好。兼好が歴史の裏側で動く軍団を作るというストーリーです。「徒然草」とか書いているのは、世を忍ぶ仮の姿だった、ということです。
 いやー、完全にフィクションなのかな?と思っていたら、そんなことはなかったりしました。文観はどうやら実在していたらしいし、邪教として出てくる真言立川流もどうやら実在していたのか…。

歴史破壊小説 裏太平記

歴史破壊小説 裏太平記

 こないだ読んだ足利兄弟では、鎌倉幕府を実際に倒す過程が描かれていましたが、この『裏太平記』では、そもそも足利兄弟が立ち上がるように下克上の世の空気を作る団体を立ち上げる、という感じになっています。
tamekko.hatenablog.jp

 そんななか、こないだ分倍河原へ仕事で行ったら、駅前の広場に新田義貞公の銅像が立てられていてびっくり。なんだか本当に太平記づいている今日このごろ。こうしてひとつの時代にどっぷり、というのもいいな、と思っています。
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『足利兄弟』を読んだ

 岡田秀文『足利兄弟』を読了。足利尊氏足利直義高師直と。読んだ感想としては、足利尊氏…悪い…。鎌倉幕府滅亡から室町幕府ができるあたりの時代といえば、大河ドラマ太平記」。尊氏が真田広之で、忠義が高嶋政伸で、師直が柄本明だったよなあ。ちなみに婆沙羅大名、佐々木道誉陣内孝則。そんなキャストに脳内変換しながら読みました。「太平記」、おもしろかったような記憶があるのだよなあ。また見たいなあ。

足利兄弟

足利兄弟

 ものすごく天真爛漫な性格の足利尊氏は、「ああ、たしかに成功者にはこういう人いそう…」と思う感じだったなあ。周りはとっても振り回される。けど憎めない。