日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

僕は君たちに武器を配りたい

瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』を読了。

本書は、これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非常で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。

学校でいい子にしててもダメだぜ、みたいな。勉強できる「だけじゃダメ」で、考えろ、ってことよね。考える方法をもっともっと教えないと。特に低年齢から教えないと、国際的に競争していかなきゃいけない時にジリ貧だと思うのです。刺激的。若者も読むべきだと思うし、初等教育に携わっている関係者、先生方に読んでもらいたいと思います。

僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

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