日々、想う。んで、記す。

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「図書館戦争 THE LAST MISSION」を見た

 朝の回で109シネマズ二子玉川へ行き、家族3人で「図書館戦争 THE LAST MISSION」を見た。朝いちばんの回だったけど、けっこう席が埋まってた。ファンとして嬉しい!原作も本当に好きなシリーズだし、榮倉奈々岡田准一のキャスティングも本当にぴったりだと思う。


映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」予告動画 - YouTube

 大々的に宣伝していて、さらにこないだは1作目の映画とスピンオフドラマを連日放送したり、とすごい大プッシュ。もう、どんどん売れてほしい。


 手塚慧(松坂桃李)が堂上(岡田准一)とやりあうシーンとかは、「あら、これ黒田長政黒田官兵衛の親子対決か…」と思ったり。撮影はどっちが先だったのかな。こういういろんな関係を演じられる役者って本当にすごいな、と。手塚慧の言葉もすごかったなあ。元図書隊のエリートが、「一人の兵隊じゃ何もできない」と言うところとか、「バカバカしいと思いませんか」と言ったり。
 そしてやっぱりラストシーンはこんな感じで終わって欲しいな、と思うところで終わった。ああ、こうでなくてはね!

 ストーリー的には原作の最後の『図書館革命』までは行かなかったので、まだネタはあるぞ、もう1作どうですか?(笑) アクション映画としても、ラブコメとしても、本当におもしろい作品だと思うのだけど、そもそも「本が焼かれる時代って何よ?」「1冊燃やされたら、すべて燃やされる」みたいなものも考えるべきことだと思うのです。「岡田くん、かっこいい」で見に来た若い子たちが、ちょっとした想像力としてこの作中の世界に身を置いてみるということがされていたらいいな、と思うなあ。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)


 朝の回で映画を見終わると、その後たくさん時間が使えるなあ。本屋へ行ったり、いろいろとのんびり。ランチはコクテル堂という喫茶店で。ちょっとスパイシーなカレーが食べられるようになった息子。こういうちょっとしたところも、「大きくなっていくなあ…」という感じするな。tabelog.com
 買い物嫌いが相変わらずで、疲れちゃって面倒くさくなって、「いらない」みたいな感じになることは多いが(笑)まあ、自分もあんな感じだから、なんだか申し訳ない…(笑)

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