日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

僕の才能はどこにある?

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン『さあ、才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす』を読了。表紙カバーの裏側にIDが印刷されていて、それを使ってストレングス・ファインダーというサイトで自分の才能(というか特性というか志向)を評価してもらうことができます*1
まあ子どもの頃からそうだし、仕事をするようになってからもそうなのだけど、「何をするのが好きか/得意か」ということに合わせていろいろなことを学ぶということが少ないと思う。学校の「あの」テスト形式、「あの」授業形式でたまたま合わなかっただけで、地頭がいい子はたくさんいるし。だからこそ、多くの人が、自分の個性というか好きなスタイルで学べて、自分の好きな方向にキャリアを伸ばせるといいな、と思います。
ちなみに僕のストレングス・ファインダーによる「自分だけの特徴的な資質」は、34の資質がある中、僕の上位5つは…

  • 「収集心(=あなたは知りたがり屋です)」
  • 「学習欲(=あなたは学ぶことが大好きです)」
  • 「調和性(=あなたは同意点を求めます)」
  • 「自我(=あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです)」
  • 「内省(=あなたは考えることが好きです)」

でした。うん、なるほど、という感じです。納得できる。特に「収集心」。好きです、集めるの*2。「収集心」が別の方向に伸びてるよなあ、僕は。こうしてブログを書き続けてもう10年を超えているのとかも、「収集心」のなせる技。これをいかに仕事に変えていくか(=金に変えていくか)ってことよね。その他、我ながら学習欲、調和性、自我のあたりも納得します。[→メモ:さあ、才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす]

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

*1:ブックオフで中古で買うわけにはいかなかったし、図書館で借りるわけにはいかなかった理由はこれ。

*2:そのわりに、リサーチする仕事とかあまり好きでないのはなぜだろう…

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