日々、想う。んで、記す。

プライドを持たない、節操を持たない、愛着を持たない、弱音を吐かない。

人が変わるしかないじゃないかと思う

 ガザの様子を、ニュースで、Twitterで、Facebookで、見かける。ショッキングなものもあり、どれが本当かとかすでにわからなくもあり。

 抗議とかも見て、イスラエル…むむ。と思う。イスラエルの企業とのつながりができて、一緒に居酒屋だって行ったし、一緒に寿司屋も行ったし、今でも飲み行ったり、ご飯を食べたり、1年に1回はかなり濃密に近いところにいる(アニュアル・カンファレンスがあるから)。でも、そこで会っている僕のイスラエルの友人たちと、いまの軍事行動は正直ちっとも繋がらない。戦争って、外交って、そういうものなんだと思う。だったら、それを止めるのは、政府ではなくて、一人一人の感情しかないのかな、と思う。
 司馬遼太郎が、司馬遼太郎街道をゆく 耽羅紀行』の中で、「他民族への友情などという抽象的な感情は存在せず、個人に帰せられてしまうのではないか。」と書いているのだけど、僕もけっこうそう思っている。

 結局、個人としてイスラエル人をパレスチナ人を、どれだけ知っているか、その繋がりの数を多くして、繋がりを太くして、ということが、結局はいちばんこの状況を止められるんじゃないか、と思ったんだ。そうした方向からしか、世界を平和にすることはできないと思って、僕は教育業界に入ったんだよな。

 この後、ハフィントン・ポストで、ファレル・ウィリアムスの「HAPPY」を絡めての記事が出ていた。いいな、と思ったので、リンク。
ガザでも、イスラエルでも『HAPPY』が踊られているのに【動画】


#Happy (#Gaza Edition) - #Pharrell Williams (Gaza ...


Pharrell Williams - Happy in Jerusalem - YouTube

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